社員紹介
多様な経歴と想いが、一つのプロジェクトをつくる。
ベテランから入社1年目まで、インテリア・建築・デザインなど多彩なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの強みを活かして大規模プロジェクトに挑んでいます。数十人が協力しながら図面を描き、打ち合わせを重ね、完成という一点を目指す——その過程にこそ、バックグランドプラスで働く醍醐味があります。社員それぞれのストーリーをぜひご覧ください。

1998年入社(インテリア造形科)
完成した時の感動や喜びは忘れられない
- 現在の仕事
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超高層ビルの新築工事を担当しています。ターミナル・商業施設・オフィス・ホテルからなる建物で主にホテルエリアの生産設計業務を行っています。内容としては、2D・3Dでの作図のほか、設計、製作会社との打合せなど調整業務を行います。
- エピソード
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完成した時の感動や喜びは何度経験しても忘れることはできません。
オリンピック関連施設を経験した時は、そこで見ることを楽しみにしていましたが、無観客となり、それは叶いませんでした。 - 会社を選んだ理由
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誰もが知っているような有名建築に携われ、最先端建築技術に絡むことで自己の成長にも繋げることができると思ったため。

1999年入社(建築工学科)
最先端建築技術に絡むやりがいのある業務
- 現在の仕事
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赤坂エリアの新たなランドマークとなる劇場・ホール・ホテル・店舗を用途とする現場で生産設計図・生産図の調整を行っています。曲面が多い複雑な形状の建物のため、3DCADを主要ツールとしています。
- エピソード
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まだ今ほど3DCADが一般的ではなかった頃に、現場所長より施工図を3DCADで描くよう指令を受け、試行錯誤しながら飛行機などを作るCADを使用して施工図を描いたことが思い出となっています。
- 会社を選んだ理由
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有名建築、最先端建築技術に絡む、やりがいのある業務を行っているため。

2011年入社(建築設計研究科)
多くの人と協力しながら完成を目指す
- 現在の仕事
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都内複合施設の新築工事事務所にて、施工図作成業務を行っています。建物の規模が大きいため、施工図だけでも数十人と多くの人が協力しながら、完成を目指して図面を描いたり、打合せをしたりしています。
- エピソード
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入社して数年は、本社で実測という業務、その後は改修工事の現場でテナントの入退去やビルの施設更新などの業務に携わりました。どちらもゼロから建物を建てるという仕事ではありませんでしたが、どうしてこのような造り方になったのか、建てられた後はどう使われていくのかを肌身で知ることができ、今の自分にとって大きな力になっていると感じています。
- 会社を選んだ理由
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テーマパークの実績があり、自分も関わってみたいと思ったため選びました。

2016年入社(建築設計研究科)
地図にのるような建物に関わることができる
- 現在の仕事
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複合施設の施工図のチェック・修正を行っています。躯体図、平面詳細図など図面の承認を得るために日々頑張っています。
- エピソード
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現場事務所の窓から、自分が関わっている建物が完成されていく過程を見ることができるので、工事工程の焦りもありますが、感動します。今の現場は、工事の進捗写真を共有してくれるので、普段は見られないところを見ることができ、とても勉強になります。
- 会社を選んだ理由
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建築業界に興味があり、地図にのるような建物に自分も関わりたいと思っていたため。

2021年入社(生活プロデュース学科)
環境の変化や様々な物件の経験ができる
- 現在の仕事
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平面詳細図・便所詳細修正・現場対応、各種製作図調整、Ⅱ期工事対応
- エピソード
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3年目から初めて製作図を担当しました。一から製作物の担当をすることで、全体の流れを理解し工事工程に沿って対応、製作物同士の取り合いを少しずつ調整できるようになりました。実際に現場で自分の担当した物が形になるのは、この仕事をしていて良かったと思えるところです。
- 会社を選んだ理由
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他社の人との関わりが多いことと、現場ごとに環境の変化や様々な物件の経験ができることです。また、地図に残る仕事に携わりたいなと思ったからです。

2024年入社(美術学部 環境デザイン学科)
やりがいと責任感
- 現在の仕事
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RevitというBIMソフトを用いて、平面的に建築物の情報を記載した施工図を、立体的に描き起こす作業を行っています。BIMでの業務は、まだ始めて間もないこともあり、試行錯誤の連続ですが、その分新しいことに携われているというやりがいや責任感を日々感じています。
- 入社して現在に至るまで
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入社前までBIM にほとんど触れたことがなかったため、仕事で使っていくことに不安がありました。しかし、操作に慣れた現在は、モデルの修正だけでなく、モデルを切り出して図面を作成するなど、3D の強みを活かした幅広い業務に携わることができるようになりました。
- 会社の魅力
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大規模ビルからテーマパークまで幅広い大きなプロジェクトに携わることができる可能性があることが魅力の一つだと思います。私が現在携わっている再開発ビルは、大規模で長期的なプロジェクトであるため、現在から竣工に至るまでの過程は未知数です。しかし、その分竣工した時の達成感を想像すると今からとても楽しみです。

2024年入社(建築設計科)
理解できた時の喜びが大きい
- 現在の仕事
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主に平面詳細図の修正を担当しています。事務所や機械室等がある階層で、設備関係で変更になる場所が多くあるため、その都度、平面詳細図を修正する作業を行っております。
- 入社して現在に至るまで
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様々な業務をこなしていくうちに、知識が付き理解できることも増えていきました。現在では、検討図の作成や少し難しい内容の修正などを任されるようになり、自分ができる事の幅が広がっていることを、先輩方に知ってもらえていることが嬉しく思います。
- 会社の魅力
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建物を詳細に理解することが重要な仕事なので、普段何気なく利用している建物がこんな風になっているのだと、新しい視点で見られるようになり、面白い事だらけになりました。先輩方もわかりやすく教えてくれるので、理解できた時の喜びがとても大きい仕事です。

2025年入社(建築設計科)
理解できることが増え着実に成長できる
- 現在の仕事
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建築現場で実際に使われる施工図を描く仕事をしています。まだ経験が浅いため1から図面を描くことはありませんが、上司から指示を貰い図面修正や範囲図作成を行っています。誰が見ても見やすい図面となるように色の使い分けなど何度も調整するなど心掛けています。
- 入社して現在に至るまで
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入社時、初めて触れるCADだったため、知識が浅く操作するのにも一苦労でした。日々業務をする中で分からなかった点をまとめ、意味を調べて効率よく作業できるよう心がけていました。後からノートを振りかえってみると理解できていることが増え着実に成長できているなと感じました。
- 会社の魅力
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勉強会があり、施工図の知識を一通り教えていただき、理解を深めることができます。普段の業務の中でも分からない点など先輩や上司が優しく教えて下さるところも魅力の一つだと感じます。

2025年入社(インテリア科)
ミスは許されないという責任感
- 現在の仕事
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BricsCADという2DソフトとArchiCADという3Dソフトを用いて図面の修正やチェック、作図などを行っています。初めての作業や分からないこともあり、先輩や上司から丁寧にご指導いただいています。また、実際に現場へ行き、建設中の建物の内部を見てまわるなどのとても貴重な体験もできました。
- 入社して現在に至るまで
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ArchiCADは初めて扱ったのですが、新入社員研修や現場でのBIM講座を経て、今はご指示をいただき実際に図面の修正や部材を新しく追加する作業などを行っています。BricsCADは、元々学生時代にAutoCADを扱っていたこともあり操作に困ることが少なく、今はショートカットキーを覚えることで操作をスムーズに行うことができています。
- 会社の魅力
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日々のパソコン作業ではあまり実感がありませんでしたが、現場見学を行ったことで、自分の携わった仕事が形として残るのでミスは許されないという責任感がある一方で、達成感ややりがいを感じられる仕事だと思いました。